「一般吹奏楽団の悩み」は「人生の悩み」と似ている。

皆さんこんにちは!ムジカ・フマーナの城谷です。

今日は「一般吹奏楽団」がテーマです。
いつか書きたいな・・・と思っていたところ、先日、ムジカ・フマーナのHPお問い合わせフォームを通して、一般吹奏楽団の方からコンサルティングのご相談の問い合わせを頂戴しました。大きなきっかけになりました。

元々書きたかった理由は大きく分けて3点ありました。

  1. 地域の中に数多くある一般吹奏楽団と、どう差別化するのか(おなじみの曲を年に数回の演奏会で披露、団のカラーが見えにくい)
  2. 演奏面の向上にどれだけ力を入れるのか(仕事との両立の難しさ)
  3. 運営する上で、団員への負担をどう軽減するか(一般楽団では、団員が事務や広報・会計などを担うため負担が大きい)

1番に関しては、アマチュアの楽団(吹奏楽・合唱・管弦楽など…)に当てはまります。
演奏会のポスターやHPを一目見て、どこの楽団か、何がテーマか、よくわからないことが多いです。

非常にもったいないです。

その後、お問い合わせをくださった方のお悩みを簡単にお聞きし、団のHPも拝見したところ、たどり着いたところには

「団内の活性化」というテーマが大きく浮かびました

  • こうなっていたい
  • そのためにはどう行動する必要があるのか
  • 向かう先は同じか(価値観の一致)

まずはここからです。これは、楽団だけでなく、プロ奏者を目指される方にも当てはまりますし、音大生にも当てはまりますし、音大を目指している人、もちろん私にも当てはまります。
ですので、常に「どうなりたい?そのためには何が必要?」と考えて行動しています。

 

私自身の目標は、「奈良県大和高田市に吹奏楽教室・一般吹奏楽団・ディレクターズバンド」この三つを運営することです。
地域の人が音楽を学べる場所、楽しめる場所、いい音楽を聴ける場所、そして地元出身の音楽家支援をすることです。

その先に、音楽を通じての大和高田市地域活性があると信じています!
2期目は、このために行動します。

 

コンサルティングのお仕事をするときは、一団員・一ファン・一観客・一地域住民としての視点を持って伺います。
お役に立てるように奮闘いたします!!

いつでもご相談ください!

株式会社ムジカ・フマーナ
城谷麻美
奈良県大和高田市の音楽企画・コンサルティング・地域活性

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Mami Shiotani

Mami Shiotani

株式会社ムジカ・フマーナ代表取締役。 奈良県大和高田市で音楽教室・音楽企画・音大生支援・国際交流事業で地域活性事業をすすめています。

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